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ビリーヴ (競走馬) : ミニ英和和英辞書
ビリーヴ (競走馬)[うま]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
競走 : [きょうそう]
  1. (n,vs) race 
: [うま]
 【名詞】 1. (1) horse 2. (2) promoted bishop (shogi) 

ビリーヴ (競走馬) : ウィキペディア日本語版
ビリーヴ (競走馬)[うま]

ビリーヴとは日本競走馬で、現在は繁殖牝馬である。馬名は英語のbelieve(信念)に由来する。能力が高いと距離の融通が利く馬の多いサンデーサイレンス産駒としてはめずらしく、競走成績は通算10勝すべてが1200メートルという生粋のスプリンターであった。
== 戦績 ==
4歳(2002年)の夏前から本格化し、短距離路線の有力馬として名を馳せるようになった。4歳夏に1600万下条件に降級したが、佐世保ステークス、北九州短距離ステークスと条件戦を2連勝し岩田康誠を背にセントウルステークスに出走、そこで勝って重賞を初制覇し、GIスプリンターズステークスに駒を進める。この年は新潟での開催で、鞍上には武豊で出走。ここまで3連勝の勢いを評価されてか、同年の高松宮記念を制したショウナンカンプや、安田記念を制したアドマイヤコジーンを上回る1番人気であった。レースでは終始最内を進み、直線で進路が狭くなりかけたが、逃げ粘るショウナンカンプと差してきたアドマイヤコジーンを半馬身差抑えて優勝した。この勝利は、同年に急逝した父サンデーサイレンスにとって、初のスプリントGIのタイトルだった。続いて12月にショウナンカンプとともに香港スプリントに出走したが、そこでは初の直線競馬や輸送などもあり12着に敗れた。
この年のJRA賞の選考で、ビリーヴは唯一古馬牝馬でGIを勝っているが、最優秀4歳以上牝馬のタイトルを受賞はならなかった〔受賞したのはダイヤモンドビコー。また、同年のエリザベス女王杯は3歳馬のファインモーションが優勝した。〕。
2003年2月に阪急杯で復帰。そこでは前々から騒がれていた気性難を露呈してしまい、9着に敗れる。不安が囁かれる中、続くレースは春のスプリント王決定戦・高松宮記念。この年からJRAの騎手となった安藤勝己が初めての騎乗。しかし前走・阪急杯での惨敗があってか、3番人気に甘んじた。1番人気はその阪急杯を制した前年の覇者ショウナンカンプ、2番人気は4歳馬のサニングデールであった。レースは圧倒的人気のショウナンカンプが逃げ、ビリーヴは3番手での競馬。かなりのハイペースとなり、逃げたショウナンカンプは直線脚色が悪くなる。4コーナーでは2番手にいたビリーヴがそこから抜け出し後続を寄せ付けず見事に優勝。名実ともにスプリント女王となった〔高松宮記念・スプリンターズステークスを制覇したのはフラワーパークトロットスター以来3頭目である。〕。また、騎乗した安藤勝己にとってのJRAのGIはうれしい初勝利となった。その後は京王杯スプリングカップ、続く安田記念に出走したが、やはり距離が長いのか敗戦が続いたものの、得意距離に戻った函館スプリントステークスでは貫禄を見せ、久々の勝利を挙げた。
秋緒戦となったセントウルステークスではテンシノキセキに差されハナ差の2着、そして引退戦となったスプリンターズステークスではスプリント女王として1番人気に支持をされた。レースは4コーナーで早くも先頭に立ち、有終の美を飾れるかと思われたが、大外強襲をしたデュランダルとの写真判定の結果、わずか15cmの差で2着に敗れた。同年のJRA賞では最優秀4歳以上牝馬のタイトルを受賞し、これを土産に繁殖入りすることとなった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ビリーヴ (競走馬)」の詳細全文を読む




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